液体ガラス

液体ガラスとは

 

液体ガラスとは、テレビ番組で使用された造語で、コロイド化したガラスの組成液に改良を加え、常温でガラスの性質を持つ液体のことです。

 

この液体を各種基材(コンクリー、鉄、木、樹脂、ガラス、陶器等)に塗布することで、

基材表面にガラスの特性を持たせ、防水性、表面強度の増大、耐候性、紫外線劣化制御、

耐汚染性、カビや菌類の繁殖抑制効果をもたらすことができます。

各種基材の耐久性を高め、美観を維持することができます。

 

エムシーワールドの液体ガラスへの取り組み

エムシーワールドでは、

・塗膜型液体ガラス・浸透型液体ガラス・ガラスコーティングなど多種を取扱い、お客様の要望に合わせた最適な施工方法をご提案することができます。

木造建築物の劣化防止塗装、桧風呂や野外ベンチなどへの木材への施工の他、コンクリートやアスファルトの保護を目的としたステンシル塗装、墓石や仏像などの石材やガラスの美観維持や、発電量を上げる太陽光パネルコーティングなどの施工を行っています。

また、自然放射線に反応する触媒効果により、インフルエンザウイルスを4時間で99.8%減少させる抗ウイルス機能を持った液体ガラスコーティングも取り扱っております。

 

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