はやきた子ども園様 液体ガラス施工

ご報告が遅れました。

早来大町の認定こども園「はやきた子ども園」様では、昨年の北海道胆振東部地震で遊具が散乱したり園庭のウッドデッキが壊れたりするなどの被害が出ましたが、発生わずか2日後に再開し子供たちのケアに当たられたそうです。

 

自宅が被害に遭った保育士も多い中、園や園長のフェイスブックを使って助けを求めたところ、投稿が保育士の仲間のネットワークでシェアされて拡散。札幌や苫小牧など道内各地から「力になりたい」と願う保育士約30人が集まったそうです。

その、はやきた子ども園様より、地震で壊れてしまったウッドデッキを作り直す際に、液体ガラスを施工したいとのご連絡が有りました。

お天気にも恵まれ、無事4日間で施工終わりました。

屋外で思いっきり自由に遊ぶ子供たちは、とても好奇心旺盛です。

「おじさん、なにしているの?」「ここをきれいにしているの?」など、質問攻めにあいましたが、とても心が癒された4日間でした。